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人工股関節置換術とは

変形性股関節症とは

股関節には臼蓋と呼ばれる骨盤の受け皿となる部分と、骨頭と呼ばれる大腿骨の丸い部分があります。
この部分が噛み合わせられることにより、股関節を自由に動かすことができます。

大腿骨骨頭と臼蓋は関節を軟骨に覆われており、それにより関節は痛みを伴わずスムースに動かすことができます。
主に加齢により、関節軟骨は変性し、摩耗することがあります。
関節表面が平らでなくなると結果として痛みが生じ、関節の動きも徐々に硬くなってゆきます。

加齢以外にも、股関節疾患には他にも多くの原因が考えられます。

臼蓋形成不全

日本人には生まれつき骨盤の被りが小さい方が多くいます。
出生時に股関節脱臼があった方には特に顕著にみられます。
このような状態を臼蓋形成不全といい、狭いかぶせ部分に体重が集中するため、
早い時期から軟骨がすり減り、骨が変形します。

若くして痛みを生じることが多くあります。

この臼蓋形成不全は、女性に多い疾患であることが知られています。

症状によって治療法は異なります。

変形や痛みの程度、炎症の進行度、年齢、性別、職業、等を考慮し治療方針を決定します。
手術を受けるか、否かは医師の判断に加え、これからどのような生活・人生を送りたいか、
という患者さん自身の強い意志も大切です。

医療関係者の方々へ

当院では地域の診療所や病院との連携を大切にいたしております。
手術前、手術後とも、患者さんにとっては自宅近くのかかりつけクリニックと連携し、治療を行うことが最善と考えます。
ご紹介いただく場合は、診察予約をさせていただきますので、電話またはfaxにて当院までご連絡ください。

TEL 079-293-3355/FAX 079-297-1717