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もし、患者さんが自分の家族だったら、自分は何をすべきか
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もし患者さんが自分の家族だったら、私は何をすべきか

大室院長あいさつ

「If the patient is your father or mother,what should you do?」と云う言葉は、私が学生時代に恩師から授かったものですが、 医師になって、その意味・重みを痛感している毎日です。
今後、日本は未曾有の高齢化社会を迎え、我々整形外科医の役割は更に大きくなっていく事は間違いありません。
ご高齢の方々を含め、皆様に健康で充実した暮らしを送って頂くために、運動器疾患・すなわち脊椎(背骨)や関節から生じる痛みを、可能な限り和らげ、安全かつ的確な医療を提供していきます。
病床数19の有床診療所ではありますが、より高度に専門化を進め、 地域の皆様の健康的生活に貢献できる施設として、 スタッフ全員で精進して参ります。
よろしくお願いいたします。


横山副院長あいさつ

関節というものは、人が健康に生活し、生きていくためのかけがえのない支えです。
この関節は年齢を重ねるにつれて、軟骨や骨といった大切な部分がすり減り、痛みの原因となってまいります。

当院では痛みでお困りの患者さんに、保存療法(手術をしない方法、内服、注射、リハビリなど)をまず第一に考え治療にあたります。 しかしながらどうしても痛み、変形が改善せず、QOL(quality of life:人生の質、価値)を悪くしてしまうことがあります。
そのような患者さんには、当院では治療効果が証明されている手術療法を提案いたします。
患者さんとベストの治療を、一緒に行っていく これが我々のスタンスです。


医療関係者の方々へ

当院では地域の診療所や病院との連携を大切にいたしております。
手術前、手術後とも、患者さんにとっては自宅近くのかかりつけクリニックと連携し、
治療を行うことが最善と考えます。ご紹介いただく場合は、診察予約をさせていただきますので、
電話またはfaxにて当院までご連絡ください。

TEL 079-293-3355/FAX 079-297-1717